知っておきたいカーモデルの作りかた[昭和の名車編]
「旧車=昭和の名車をプラモデルで作ってみたいんだけどうまく作れる自信がない…」
そんなあなたの疑問や心配を一気に解消いたします!
プラモデルを自分で製作すれば市販ミニカーよりもっと精密によくできたカーモデル完成品を手にすることができます。
しかし、カーモデルにはグロス仕上げなど独特なテクニックがあり、なかなか敷居が高い、
あるいは満足な完成品に仕上がらないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
本書は、現在、旧車として親しまれている国内外の「昭和の名車」たちを例にその魅力を紹介する1冊。
製作編では、国産旧車のなかでももっとも人気が高いトヨタ2000GTの1/24プラモデル(ハセガワ製)を題材に、工具選びから完成作例まで詳しく解説。
スカイライン2000GT-Rやランボルギーニ ミウラなどの作例を多数紹介します。
レビュー(2件)
テクニックと情報が集約されている逸品
様々なテクニックと、有意義な情報が集約されている逸品です 本誌を読み進めていくにつれ…… 呆れたことに、 紹介されている、ラインチゼルやら リアルワイパーやら、マイナスモール、ミラーフィニッシュシートなどといった 数々のツールを、webサイトで買い求めてしまいました…… 上記に加えて、地味な案件ですが シートの裏側に、パテを盛りリアリティを表現する記事に納得しきりで 深い感銘を受けました…… 実際、やたらと高価なスケールモデルでも シートの裏側は、スカスカに肉抜きされた製品ばかりというのが現実で 本誌のパテを盛り手当が特に心に刺さりました……
先ずは熟読
昔を思い出してプラモデル作りに挑戦。先ずは熟読してテクニックを取得したいと思います。