お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について7
ハロウィンでコスプレしたり、修学旅行でキスしたり、と今まで以上に関係性を進展させた由弦と愛理沙。
クリスマスでは一泊二日の遊園地デートでアトラクションを楽しんだり、イルミネーションを観たり、大晦日には一緒に年越し蕎麦を作ったり、新年の初詣には一緒にお参りするなど、甘く楽しいひと時を過ごしていく。
そして翌月のバレンタインデー。由弦が愛理沙の手作りチョコを期待して待っていると、学校の下駄箱に可愛いリボンで飾りつけされた箱が入っていて……。
ニヤニヤ必至の焦れ焦れ甘々ラブストーリー、第七幕です。
レビュー(3件)
次回で最終巻なんて!
最初から本巻までとても楽しく読むことが出来ました。 愛理沙さんの胸がもう少し小さければ百点満点だったんですが、こればかりは好みの問題ですから致し方ないですね。 次回が最終巻ということですが、個人的にはもう少し引っ張ってもらいたい気分です。作者様には、何とかスピンオフでも構わないので、続巻の発行をお願いしたいと思います。
もうお見合いうんぬんは良くて2巻までには かかっていたがその後は相思相愛のカップルの イチャコラを書いてただけでしたね それはそれで悪くはなかった!亜里沙ちゃんの 変化は可愛く書かれていたし しかし、もう7巻でそれも行きついたし これ以上は大人の思惑に巻き込まれるか お互いの考えによる対立とか嫌気な話しかないな そんなの読みたくないので後数巻で終わって くれないかなと思っていたら 後書きで書き尽くしたので次が最終巻と 作者様の引き際の見極めに敬意を払います 島国だけの醤油と全世界区のソースに対する 差別には閉口もしましたが これで嫌な話は読まないで良いのは評価します 着陸をありきたりな結婚・出産・帰国・老後等々 やめていただきたいね 物書きのプライドがあるなら是非オリジナルで