見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々
全盲の著者と盲導犬を綴るコミックエッセイ
全盲の教師であり、シンガーソングライターでもある著者(栗山龍太)と盲導犬アンジーの日常を綴るコミックエッセイ。
「出不精な盲導犬もいる」「盲導犬と間違えて人の頭をなでてしまった!」「自動販売機はロシアンルーレット」「見えない僕は、停電の暗闇では無敵になる」等々、著者と盲導犬「二人」の身の回りに起きる日常の出来事を、ユーモラスなマンガとエッセイで面白く、ときにちょっぴり悲しく描きます。大人から子どもまで楽しめます。
【編集担当からのおすすめ情報】
シンガーソングライターでもある著者が作詞した曲『僕の取り柄と盲導犬』が、YouTubeで無料でお聴きいただけます。
はじめに・・・6
龍太とアンジー相関図・・・8
第1章 目もあてられない日々1・・・11
第2章 障害受容・・・33
第3章 変わらない色・・・37
第4章 目もあてられない日々2・・・45
第5章 盲導犬ダイアン・・・71
第6章 目に入れても痛くない家族・・・85
第7章 見えない僕とコロナ禍・・・103
第8章 盲導犬アンジー・・・111
第9章 見えないあるある目白押し・・・141
第10章 目が点になる子どもたちの質問・・・169
おわりに・・・174
レビュー(10件)
パピーウォーカーをしていました。この方のインスタを楽しみにしているので本を読むのもワクワクしました。ユーザーさんの気持ちや日常を垣間見る事ができて嬉しいです。ユーザーさんと繋がる事が出来ているので、参考になる事が多々ありました。
盲導犬に興味があって
盲導犬に興味のある子どもに。知ろうとすることは大事なことだと改めて思いました。
とても面白いです。届いてすぐに一気読みしてしまいました。歴代の盲導犬達のお話についついウルウルしてしまいました。そして、世の中には優しい人達が思っているより沢山いるのだなと再認識しました。
インスタで見かけて
インスタで見かけて、予約しました。インスタではないコメントや状況など知ることができて良かったです。
とてもよかった!
とてもおもしろかったです。私達にはわからないご苦労を明るく知らせてくださり、笑いあり、涙あり。2冊目が出ることを楽しみにしています。