理工系大学向けの教科書.
高校で物理を履修しなかった学生にも役立つように以下の点を心掛けた.
1. 1つの問題を細かく小問に分ける(小問に分け,問題を解く道筋を誘導).
2. できるだけ少数の例題を扱う.
3. その代わり,解答例ではできるだけ丁寧な解説を行う.
4. 問題にはできるだけ図を付けない(想像力を養うため).
(はじめにより抜粋)
第1章 電気力(クーロン力)
第2章 電場(点電荷)
第3章 電場(連続分布電荷)
第4章 電場(ガウスの法則)
第5章 静電位(静電ポテンシャル)
第6章 コンデンサー
第7章 誘電体
第8章 電流
第9章 回路(キルヒホッフの法則)
第10章 磁場(ビオ・サバールの法則)
第11章 磁場(アンペールの法則)
第12章 ローレンツの力とアンペールの力
第13章 電磁誘導(ファラデーの法則)
第14章 自己誘導
第15章 磁性体
第16章 電磁波
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