浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。(7)
茨木真紀は、かつて鬼姫“茨木童子”だった前世を持つ女子高生。前世の夫“酒呑童子”だった天酒馨らとともに、浅草あやかしを狙う「狩人」の騒動を退けて、無事に高校三年の新学期を迎えていた。
陰陽局の津場木茜が転校してきたりと、少しずつ変わっていく真紀たちの日々。そんな折、法事で実家に帰る馨に、真紀はついていくことに。訪れたのは「御伽噺の隠れ里」と呼ばれる九州の片田舎。二人はそこで、夜毎屋敷をさまよう面妖な人間と遭遇しーー。
伝承と謎を相手に「最強の鬼嫁夫婦」も眠れない?
レビュー(8件)
面白い
最新刊まってました、またこの続きが読みたいです。
次はいつだろ?
早く次を読みたい!って思う展開にて次巻へ続く(笑) 未だに謎な清明に、今世こそは幸せになって欲しいな~って思う鬼夫婦とその眷属達・・・ 裏切者の目的も見えて来たし、海外勢の動きも気になるし・・・ どーなるんだ~?って次巻がメチャメチャ楽しみです(笑)
注文したのを忘れて再購入(笑)
発送しましたメールで同じものを購入していた事実に愕然とした(笑) まぁ、いいか?(笑)