都市論から都市計画の実務まで幅広い都市計画論を体系的にまとめた初版は,都市計画学を学ぶ学生のみならず,都市計画の実務家や街づくりに関心を持つ市民の座右の書として高評を博している。今回の改訂では,特に,都市再生や最近の都市計画,街づくりに関わる景観法や街づくり三法の改正などの重要事項を補充するとともに,各章では関係する法律や省令などを新しい内容に変更している。
第1章 都市と都市計画
第2章 都市計画の歴史と都市計画の思想
第3章 近代都市計画の理念と実際
第4章 土地利用計画ーマスタープランと地域制
第5章 地区計画
第6章 都市交通計画
第7章 緑地・公園・都市景観・都市デザイン
第8章 都市防災計画
第9章 都市環境計画
第10章 市街地開発計画,再開発計画,都市再生
第11章 都市計画の最近の話題
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