息の合った奏者にしかできない透明感あふれる響きが印象的ですが、明快なタッチと緩急自在なリズムによる豊かな表現も魅力あります。 シューベルトらしさの極みな幻想曲は隠れ傑作といえる内容ですし、大ロンドも優美で素晴らしい曲です。 ※1987年にパリのサル・アディアールでデジタル録音。,最近は四手のためのピアノ作品をとりあげるピアニストも多く、輸入盤でもよく見かけますが、良い曲なのにあまり知名度がない印象を持っています。本盤は少し古いですが、その代表的な一枚と言えると思います。シューベルトは交響曲よりも断然、室内楽や器楽曲を好んで聴いています。
レビュー(2件)
デュオ演奏によるクリスタルな響きが凄い!
息の合った奏者にしかできない透明感あふれる響きが印象的ですが、明快なタッチと緩急自在なリズムによる豊かな表現も魅力あります。 シューベルトらしさの極みな幻想曲は隠れ傑作といえる内容ですし、大ロンドも優美で素晴らしい曲です。 ※1987年にパリのサル・アディアールでデジタル録音。
オススメです。
最近は四手のためのピアノ作品をとりあげるピアニストも多く、輸入盤でもよく見かけますが、良い曲なのにあまり知名度がない印象を持っています。本盤は少し古いですが、その代表的な一枚と言えると思います。シューベルトは交響曲よりも断然、室内楽や器楽曲を好んで聴いています。