第1章 子ども理解、「ぼくのぴったり」を見つけて
1 教室を飛び出してしまったのは……
2 大人が変わることから、子どもの力が見えてくる
3 救いを求めている子 パーソナルデザインへの覚醒
4 求められる「ぴったりのノウハウとコツ」
5 子どもを捉える(巡回相談の視点を参考に)
6 発達障害の理解(ADHD・ASD・LD の特性)
7 「 ぼくらしい輝き」の成長プロセスへ(パーソナルデザイン)
第2章 「活動」を育てるユニバーサルデザインとちょいサポ
1 みんなが活動しやすいユニバーサルデザイン
2 ちょいサポで「小さなできた」を
3 わかりやすい指示
4 注意の集中・注意喚起
5 プロンプト(わかる、見える、残る手がかり)
6 ほめが生み出す力
7 OFF からON へ “ 小さなできた” を引き出すコツ
8 耳打ちのことばかけ(外側からの行動調整の支援)
9 実行機能「できそう」のちょいサポ
第3章 見つけた!「ぼくにぴったり」の学びのスタイル
1 子どもにとって、学びは今を生きる分かれ道
2 学びの過程におけるバリア対策
3 学びの特性の理解
4 学びの特性に合った学習スタイル
5 みんなの学び、ぼくの学び
6 個別学習における学びのコツ(通級指導など含む)
7 行動を調整する力(go/no-go 課題 コーディネーション運動)
8 書く力、聞く力、読む力(アカデミックスキル)
9 されど漢字、漢字学習のコツ
10 気持ちがわかってくる、文脈の読み取り
11 計算(繰り上がり、繰り下がり、小数のわり算)
12 算数 文章題理解への方策
13 図形・作図(実行機能が求められる学習課題)
14 わかりやすい、役立つプリント学習に向けて
15 苦手分野の学びを充実させるコツ
16 授業には、谷あり、山あり、それが育ちへ
第4章 自我、セルフコントロールの育ち
1 サポートのフェードアウトと自我
2 子どもの考えと力を引き出す「合いの手」
3 手順(実行機能)が見えてくると、自分でだんだんとできるように
4 社会性と自我の育ち
5 気持ちを整えて(不安、怒り、もやもや、もどかしさの調整)
6 トラブルから修正の力を学ぶ
7 needs you(ぼくは、一人じゃないんだね)
8 自分ミーティング(ぼくの中のリーダー作り)
9 衝動性が強い子どものパーソナルデザイン
10 ぼくには、ぼくのスタイル(葛藤と自己実現)
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