全国鍍金工業組合連合会の会長となった苅宿充久という人物はどのような男なのか。どのようにして跡取りでもない人間がめっき工場の社長になったのか、その経緯。本書を通じてめっき業界だけでなく多くの若者たちがものづくりのおもしろさ、なにもないところから人生を切り拓いていくそのヒントを見出していただければ幸いである。
第1章 “ザ・昭和”な幼少時代
第2章 小学生のころ…
第3章 就職か、進学か
第4章 社会人としてのスタート
第5章 “ご縁”の大切さ
第6章 オリジナル技術の誕生
第7章 上向き始める三共鍍金
第8章 苅宿充久という人間
第9章 成長と苦境と、大きな転機
第10章 波乱万丈! からの安定期へ
第11章 見習いから『現代の名工』へ
レビュー(0件)