西洋近代500年を
超簡単に見晴るかす
副島歴史学の最高峰
本書は、16世紀から19世紀までのヨーロッパの王たちと大思想家たちの歴史を描きながら、ヨーロッパが大きく隠してしまっている本当の真実を白日の下に暴露する”破壊的”歴史読み物である。あなたのヨーロッパ史の常識が根底から覆る。
シェイクスピアの正体はフランシス・ベーコンで、ベーコンはエリザベス1世の隠し子だ。
デカルトはスウェーデンのクリスティーナ女王の許で、カトリック司祭により殺された。
ホッブズ、ガリレオ、デカルトの3人は1620年代にオランダで出会っていた。
ルイ14世の本当の父親はマザランだ。そのマザランはリシュリューの隠し子だ。
マリア・テレジア、ポンパドゥール夫人、エリザヴェータ女帝(その後継ぎがエカチェリーナ2世)の”パンティ同盟”がフリードリヒ2世を追い詰めた。
それを裏で大きく操っていたのはなんとイギリスなのだ。
etc. 驚愕の真相に迫る!
まえがき -- 破壊的歴史書
第1章 英国最大の秘密(恥部)-- シェイクスピアの生みの親はエリザベス1世だ
「シェイクスピアとは誰だったのか」問題
真実は恋多き女だった「ヴァージン・クイーン」エリザベス1世
エリザベス1世の時代
エリザベス女王の終生の愛人ウィリアム・セシル
フランシス・ベイコンがシェイクスピアだ
第2章 プロテスタント運動とは、「男女の愛(性欲の自由)と金儲け(商業の自由)を認めろ」の闘争だ
エリザベスの父、ヘンリー8世は天才
プロテスタントとは「男女の愛(性欲の自由)を認めよ」だ
人間に自由意志などない。あるのは王様だけだ
ヨーロッパの中心がフィレンツェからパリに移った
フランス、ユグノーたちの自由思想
サン・バルテルミの虐殺を生き延びたアンリ4世
第3章 フランス国最大の秘密 -- ブルボン朝の恥部
オランダ独立、そして三十年戦争、ウェストファリア条約
プロテスタント運動の本質は反ローマ・カトリック
ブルボン朝、最大の秘密
第4章 17世紀、18世紀のヨーロッパ思想界は命懸けの殺し合いの世界だった
ホッブズ、ガリレオ、デカルトが会っていた
デカルトはローマ・カトリック教会に毒殺された
実在するものは物質と霊魂のみ
デカルト思想の核心
物質・霊魂2元論
スピノザは許しがたい
啓蒙思想が起こる
第5章 仏墺露3女帝の“パンティ同盟”とドイツの偽善者フリードリヒ2世(大王)の戦い
啓蒙専制君主とパンティ同盟の時代
ドイツを操ってフランス、ロシアと喧嘩させるイギリスが一番悪い
イタリア独立も背後にいたのはイギリス
エカチェリーナ2世は大人物
職人的お坊様はもう要らない
あとがき
レビュー(0件)