【輸入盤】幻想交響曲、序曲集 ノリントン&シュトゥットガルト放送響、カンブルラン&南西ドイツ放送響(2CD)
プレミアム・コンポーザーズ〜ベルリオーズ
カンブルランの序曲集&ノリントンの『幻想』!
名盤をお買い得価格で再リリースする「hanssler」の人気シリーズ「プレミアム・コンポーザーズ」第13弾! ついに、フランス・ロマン派の大家ベルリオーズが登場です!
何よりも注目なのは、これまでのシリーズの中でも一際目を引く豪華なプログラム! カンブルラン&SWR南西ドイツ放送交響楽団の序曲集(旧品盤:93201)と、ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団の幻想交響曲ライヴ録音(旧品盤:93103)を一つにまとめたファン必携の豪華収録内容となっています。
フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクルの古楽器による演奏が話題沸騰になったことも記憶に新しい『幻想交響曲』ですが、やはり『幻想』といえば忘れてはならないのがノリントンによるピリオド演奏。今回収録されているのは初のピリオド・アプローチから15年後、2002年のライヴ録音になります。ノリノトンのメリハリのある指揮ぶりと、こだわりの対向配置から生まれるサウンドはこの盤ならではの聴き所でしょう。一方、カンブルランのアルバムは短めの序曲を集めた小品集。『ローマの謝肉祭』や『リア王』など、聴き馴染みある作品の数々が収録されています。
カンブルランの序曲を「前プロ」に、ノリントンの『幻想』を「メイン」に聴く・・・夢のような演奏会のひとときを楽しめる、お買い得盤です!(キングインターナショナル)
【収録情報】
CD1 [70:55]
ベルリオーズ:
・序曲『ウェイヴァリー』 Op.1, H.26
・序曲『宗教裁判官』 Op.3, H.23d
・序曲『リア王』 Op.4, H.53
・序曲『ロブ・ロイ』 H.54
・序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9, H.95
・序曲『海賊』 Op.21, H.101
バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団
シルヴァン・カンブルラン(指揮)
録音時期:2007年5月(1,4,6)、2000年2月(2)、2003年2月(3)、2002年1月(5)
録音場所:フライブルク、コンツェルトハウス(1-4,6) バーデン=バーデン、祝祭劇場(5)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
CD2 [55:46]
・ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
シュトゥットガルト放送交響楽団
サー・ロジャー・ノリントン(指揮)
録音時期:2003年7月2-4日
録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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