コミュニケーションの心理学に関する入門書〔内容〕言語/非言語/自己/会話の成立要件/言語理解過程/作文の認知過程/良い文章を書くために/ビジュアルコミュニケーション/対人魅力/教育,医療,災害場面でのコミュニケーション。
第1章 言語コミュニケーション
1.1 ミスコミュニケーションの諸相
1.2 コミュニケーションのプロセス
1.3 コンテクスト
1.4 知識の役割
第2章 非言語コミュニケーション
2.1 非言語コミュニケーションとは
2.2 非言語コミュニケーションの種類
2.3 嘘は見抜けるのか
第3章 自己とコミュニケーション
3.1 自己概念
3.2 自己呈示
3.3 自己開示
第4章 会話の成立要件
4.1 会話のルールと共有知識
4.2 相補的交流
4.3 『生協の白石さん』から学ぶ
4.4 相手のために反応しよう
第5章 言語理解過程
5.1 単語認知
5.2 統語解析と文理解
5.3 文章理解
第6章 作文の認知過程
6.1 文章産出の認知モデル
6.2 プランニング
6.3 言語化
6.4 推敲
第7章 良い文章を書くために
7.1 プランニング実践
7.2 言語化実践
7.3 推敲実践
第8章 ビジュアルコミュニケーション
8.1 ビジュアルのチカラ
8.2 わかりやすさが肝心
8.3 レイアウト
第9章 対人魅力とコミュニケーション
9.1 対人魅力の要因
9.2 好意を生み出すコミュニケーション
第10章 実社会でのコミュニケーション
10.1 大学教員の教えるコミュニケーション
10.2 医療従事者の説明するコミュニケーション
10.3 災害時の避難を呼びかけるコミュニケーション
第11章 より良いコミュニケーションのために
11.1 ネット社会のコミュニケーション
11.2 もののとらえ方は一通りではない
11.3 信頼関係がコミュニケーションを支える
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