“face-to-face”や電子的なコミュニケーションが主流になる「ペーパーレス社会」の進展で書くことが苦手な人が増えると,きちんとした英文が書けるということは,21世紀に生きる個人としてたいへんな強みとなるはずです。母国語ではない英文ライティングがうまくなるための秘訣は,まず第一に自分の言いたいテーマをふまえて表現をすること。その上で,文章の構成や展開を考え(Planning),次に相手の立場に立って(You-attitude)受け容れやすいことばを選んで文章にし(Creating),送る前に必ず見直す(Editing)という,ライティングのゴールデンルールを守ること。今こそライティングのスキルを磨いてマルチナショナルな人材をめざしましょう。
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