多様化する農業と労務管理 〜脱家族経営・事業多角化のポイント
農業界においては、基幹的農業従事者の減少と高齢化が急速に進んでおり、これまでの家族営農から大規模化、法人化経営への流れが加速している。特に、単純に農作物を生産するだけではなく、収穫したものを加工し、販売したり、レストラン等で提供したりするのが農業ビジネスの基本となりつつある。それに伴い、農業法人の従業員として働く雇用就農が増え、労務管理が必要となっている。
本書では、新たな事業の多角化や、初めて人材を採用する場合でも迷わない農業労務の勘所を解説している。
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