旧版も持っていますが、新装版で少しだけ書き換えもあったらしいので購入しました。 盲導犬を取材し、パピーと呼ばれる子犬時代から引退後までひとりの盲導犬の生涯を描いています。 途中で仲間の盲導犬も候補にはなったけど実動にら向かなかった子たちはどう過ごすのか、といったエピソードも入っています。 細やかな事情は執筆当時と現在とで違っているようですが、 盲導犬に興味がある方、また 「盲導犬は人間のエゴ」「可哀想」という方にもぜひ一読してみてほしい作品です。,作者さんのファンで作品はすべて読んでいます 読んだことがあるはずですが、覚えてないので新装版ということで購入しました 盲導犬の一生がわかる作品 作者さんは動物を描かせるとぴかいちでその表情に、思わず感情移入してしまいます 同時に盲導犬を取り巻く環境や問題点もわかりやすく描かれているので多くの人に読んでいただきたい作品です,気になっていた本でしたが、絶版になっていたので残念でした。 今回、新装版が出たので購入。 盲導犬に興味がある人もない人も、いろいろな方に読んでもらいたい本です。 作者も「まわし読みでもかまいません。良かったらお友達にも読んでもらってください。」と 後書きに書いてます。,篠原さんの作品は、いつもためになり読んでいて笑ったり泣いたりしますが 買って良かったと思います。
レビュー(5件)
旧版も持っていますが、新装版で少しだけ書き換えもあったらしいので購入しました。 盲導犬を取材し、パピーと呼ばれる子犬時代から引退後までひとりの盲導犬の生涯を描いています。 途中で仲間の盲導犬も候補にはなったけど実動にら向かなかった子たちはどう過ごすのか、といったエピソードも入っています。 細やかな事情は執筆当時と現在とで違っているようですが、 盲導犬に興味がある方、また 「盲導犬は人間のエゴ」「可哀想」という方にもぜひ一読してみてほしい作品です。
作者さんのファンで作品はすべて読んでいます 読んだことがあるはずですが、覚えてないので新装版ということで購入しました 盲導犬の一生がわかる作品 作者さんは動物を描かせるとぴかいちでその表情に、思わず感情移入してしまいます 同時に盲導犬を取り巻く環境や問題点もわかりやすく描かれているので多くの人に読んでいただきたい作品です
是非読んでみて!!
気になっていた本でしたが、絶版になっていたので残念でした。 今回、新装版が出たので購入。 盲導犬に興味がある人もない人も、いろいろな方に読んでもらいたい本です。 作者も「まわし読みでもかまいません。良かったらお友達にも読んでもらってください。」と 後書きに書いてます。
買うことが出来て良かったです。
篠原さんの作品は、いつもためになり読んでいて笑ったり泣いたりしますが 買って良かったと思います。