「剣道時代」ライブラリー(OD版)
32歳で武道専門学校教授、のちに剣道範士九段となった著者が、何のために剣道を学ぶのか、初心者でもわかるように解説した名著を復刻。
第一章 事(技)について
一、技の性格とその出し方
ニ、技の種類と機能
三、片手打突についての研究
第二章 理について
一、教師と弟子の授受の関係
二、術理の教授内容
三、剣道の流派と形に就いての所見
第三章 心理的理法
一、事理と達人の心法に関する諸説
二、心のはたらき
三、心養の工夫
第四章 剣道の学び方
第五章 剣道修練の基礎的理合
準備運動、着座、起座、正座、座礼
姿勢
足の踏み方
手の位置と竹刀の握り方
目付
発声
間合
先
打突すべき機会
残心
気合
勘
色付けの事
心のはたらき
四戒
平常心
不動心
明鏡止水
無念無想
心気力一致
懸待一致
虚実
離勝
位
守破離
剣道を詠む
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