連続ドラマ化!話題の中学受験ストーリー!
「最後の12月の模試が終われば、
あとはもう“本番”しかありません」
合否判定がわかるラストチャンス。
全生徒、その保護者、講師が導き出す
最終的な志望校がついに出そろう!
島津君、上杉君の友情コンビの第一志望は!?
黒木が「圧倒的王者」と言い切るフェニックス、
その驚異のシステムとトップ生徒のすごさとは!?
「私はまだ本気出してないだけ」
“頑張らない努力”をすることで自分の心を守る子供の真意は?
ついに黒木が隠している別の顔が佐倉に知られて…?
黒木をつき動かす過去の“約束”とは。
連載100回突破!映像化も決定の最も熱い人間ドラマ、
中学受験を通じて、受験塾の緻密な戦略と、
子供の成長と親の自律を描く第12集!
【編集担当からのおすすめ情報】
「我が子には幸せになって欲しい」
「そのためには親である私が
失敗してはならない」
そんなプレッシャーを背負いながら
戦いの日々を送る保護者達が熱くなるからこそ
塾講師は常に冷静でなくてはいけない…!
混乱を極める大学入試改革、
高校からは受験できない中高一貫校の増加など、これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、
中学受験とはどんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?
中学受験塾を舞台に、プロフェッショナルとして臨む塾講師と
生徒、保護者の、合格を勝ち取る闘いを
強烈なキャラクターと圧倒的なリアリティで描く、
時代の要請に応える作品です。
レビュー(14件)
緊張巻
もう一巻の頃ののほほんとしたギャグ的な場面もほとんどなくなって、コミックからも受験前の緊張感が伝わってくる。 先生たち、生徒たち、親たちのそれぞれの緊迫した不安な思いが溢れている巻でした。 志望校決めも、各家庭によって子供への寄り添いが千差万別。 そこの所も面白く色んな子供家庭を応援したくなる。 あんなに勉強して成績も抜群の桜花の女王かれんちゃんでもなかなか合判で高い%が出せないなんて、、、 ほんとに中受は厳しい世界だなぁと思うと同時に、お受験という言葉に含まれるようなちょっと揶揄するような偏見はこの漫画を読むと一切消えてしまう。
第一志望校 どうする?
子供の中学受験で、志望校を絞るため 成績表と睨めっこ。。。第一志望校を変えるのか悩ましい日々を思い出しました。
子が中学受験の真っ只中の時に知り、 今は懐かしく思いながら読んでいます。 実際に中学受験を経験しているので、 描かれていることが 実感としてしみわたり、 うんうんと頷いたり、 こらえきれずに泣いたり。 子は残念ながら 第一志望に合格することは 出来ませんでしたが、 この漫画に登場する子たち 全員の合格を願っています。
良い中学受験漫画です。
中学受験を実際にやった親です。綿密な取材に基づいていると思われ、役に立つ記述ばかりです。 これから中学受験をされる親御さんは、購入すべき本です。長期連載なのでお子さんの受験が終わるまでに完結しないと思いますが……。 今回もいいお話ばっかりでしたね。 「僕達は、結果を出さなければ挑戦することも許されないの?」という海斗陸斗兄弟の言葉が刺さりました。 そうなんです。向いていないと判断されれば挑戦することさえ許されない、そんな社会になりつつあるんです。中学受験なんて最たるもの。 でもそんな社会を子供たちに手渡すのが大人のすべきことなのか? という問を突きつけられているように思いました。 また、この漫画のいいところは、頭が良すぎて普通の小学校になじめていない子にとっては、中学受験は「親のエゴの押し付け」でも「過酷なかわいそうな勉強させすぎ」でもなんでもない、ということをしっかりと描いているところです。この巻でも、それにしっかりと紙幅をさいていますね。
関東では合否判定50%とかでも特攻させるの?!(うちは関西でしたが80%なければお話にならなかった)とか10時すぎの時点で授業が全て終了していて、しかも教室長以外の講師みんな退社済みとはどういうこと?! などなどつっこみどころ満載ですが うんうんそうそう、と共感しながら思い出しては楽しんでいます。桜花のみんな、頑張って欲しいなー りいさちゃんママは早く目が覚めますように