海、山、暮らしーーノスタルジーを感じる鳥取の鉄道旅。
大好評だった『山陰駅旅』の新作がついに登場!
鳥取県を走る6路線の全ての駅に兵庫県・岡山県の52駅を加えた全130駅を掲載、駅舎だけでなくその地域の風景や名所を写真付きで紹介しています。
鳥取の鉄道の歴史に鉄道遺産、駅弁や駅近くの名城まで、特集やコラムも充実した鳥取の鉄道旅に必須の1冊です。
● 掲載路線
「山陰本線」(※城崎温泉ー米子間)「因美線」「若桜鉄道」「智頭急行」「伯備線」「境線」
CONTENTS
● 駅旅マナー
● 基礎用語
● 鉄道を守る人々
● ここにも鉄道が走っていたーかつての路線・駅を知るー
● 鳥取・岡山に残る鉄道遺産
● マニアな楽しみ、信号場
● 途中下車の旅 -城跡めぐりー
● 駅名由来伝 -人物編ー
● 鳥取駅弁カタログ
● 鉄道のあゆみ -鳥取編ー
レビュー(2件)
やっぱり米子駅を見てしまう(;^_^A
私の父と母の兄弟は国鉄絡みの仕事をしていました。 切符売り場、鉄道病院、機関区、運転区、人事部、運行管理部門と、駅と鉄道管理局なしには語れない兄弟です。 なのでどうしてもその拠点駅の米子駅と後藤総合車輛所に目が行きます。 後藤総合車輛所は、全くの未知の場所です。物資部しか行ったことないですから(;^_^A この写真と説明欄だけで(私にとっては、)元が取れました(^_^;) ただ残念な部分もあります。 欲しかった写真がもう一枚あればと。 米子駅の転車場のすぐ南にある、お不動さまの写真です。 このお不動さまは、鉄道管理局の人が、安全運行、事故防止などでお祀りされていて、色んな区の職員さんが、交代で清掃されておられると聞いています。その写真が欲しかったです。 それだけがちょっと残念でした。 でもそんな癖の強すぎる残念など払拭する位、一駅一駅丁寧に写真付きで説明が書いてあり、非常に充実しています。 尚、この本の執筆は、米子駅の観光案内所におられる方が担当されています。 また、出版社も今井出版(米子市の旧市内に在住されている人なら知らない人がいないと言っても過言ではない位、有名な書店)です。 米子市の方はもちろん、米子に縁のある人には、是非とも応援して欲しい一冊です。
秋の乗り放題パスで 中国、山陰をめぐるのための資料で購入。 駅舎全景写真、 駅の歴史、立地、周辺名所等が 記載されており、地元出版ならではの 書籍だと思います。