●序章では脳・神経疾患について看護者として患者をどうとらえ,かかわっていくことが求められるのかを,近年の傾向や特徴,患者とのかかわりについて述べています。事例では脳梗塞を取り上げ,脳・神経疾患の看護に求められる発症前から治療終了後までの長期の経過にかかわることを,イラストを用いて示しています。
●第2編では,脳・神経の機能障害と生活行動のどのような点に困難が生じるのかを枠組みを提示しながら解説しています。
序 章
脳・神経疾患をもつ成人を理解するために
【第1編】 脳・神経疾患とその診療
第1章 脳・神経の構造と機能
第2章 脳・神経の症状と病態生理
第3章 脳・神経の診察・検査・治療
第4章 脳・神経疾患の診療
【第2編】 脳・神経疾患患者の看護
第1章 看護の基本
第2章 主な症状に対する看護
第3章 主な検査・治療に伴う看護
第4章 脳・神経疾患をもつ患者の看護
レビュー(0件)