より効率的に株式投資で利益を生むために作られた世界シェアNo.1ツール「トレードステーション」。
このトレードステーションを最大限活かせるのが、「EasyLanguage」と呼ばれるプログラミング言語です。
このEasyLanguageを駆使することでトレードステーションはさらに進化します。
株式銘柄や指標だけでなく、仮想通貨や為替などとの各種データとの検証方法の工夫や、チャート表示やテクニカル分析の作成、さらには独自ルールによるシステムトレードの構築etc...。
このプログラミング言語を習得することで、貴方にとって理想の投資を実現することができます。
本書のプログラムの習得には、無料でダウンロードできるサンプルプログラムを使用することでより実践的かつ効率的な学習を行うことができます。
※本書は投資の知識があれば、EasyLanguageが理解できるように製作されています。
第1章 概要
トレードステーションとEasyLanguageの歴史解説と主な機能
1-1 EasyLanguageの歴史と特徴
1-2 EasyLanguageの機能
章末コラム EasyLanguageの実践的独習法
第2章 エディタ
プログラムを入力する「エディタ」の画面構成と機能
2-1 エディタの役割
2-2 エディタの画面構成と機能
2-3 エディタ操作とファイルの取り扱い
2-4 計算結果を数値で出力する:印刷ログ
2-5 入手可能なデータの種類と格納データの確認:データウィンドウ
2-6 快適なプログラミング環境の構築
章末コラム プログラミングスキルを上げる『ストリートスマート』という思考法
第3章 基本構造と構成要素
EasyLanguageのプログラム構造
3-1 EasyLanguageの基本構造
3-2 EasyLanguageならではの特殊構造
3-3 最大参照足数の確保
3-4 構成要素
3-5 ファイル構造
章末コラム トレードを3要素に分解
第4章 基本文法
チャートへの描画方法、条件などの基本プログラム
4-1 描画(プロット文)
4-2 変数
4-3 関数
4-4 分岐処理(if文)
4-5 ブロック文(begin end)
4-6 反復処理(for文)
4-7 条件分岐+反復処理(while文)
4-8 ネスト構造
4-9 複数データ系列
第5章 分析テクニック
統計解析、出来高、パターン認識、トレンドなどの分析テクニック
5-1 分析テクニックの開発で学ぶ基本文法の使い方
5-2 統計解析モデル
5-3 出来高分析モデル
5-4 パターン認識モデル
5-5 トレンドモデル
5-6 オシレーターモデル
5-7 非時系列足モデル
第6章 ストラテジー
ストラテジーの活用方法と各種売買方法のプログラム解説
6-1 ストラテジープログラミングの意味
6-2 売買文の基本
6-3 イントラバー計算の設定
6-4 条件付注文
6-5 決済注文の応用
6-6 足数の数え方
6-7 時間管理
6-8 ポジション管理
6-9 サンプルストラテジー集
章末コラム トレステと仮想通貨
第7章 自動売買
自動売買を実現させるためのバックテスト、最適化、運用設定
7-1 バックテスト
7-2 最適化
7-3 自動売買の設定と運用
付録 各種EasyLanguage参考情報
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