【輸入盤】ニコラウス・アーノンクール/宗教的作品録音集(16CD)
超豪華! アーノンクールが晩年に成し遂げた合唱付き宗教音楽の清華
完全生産限定。アーノンクールが、コンツェントゥス・ムジクス、ウィーン・フィル、バイエルン放送響と、2003年〜2015年の間にソニー・クラシカルへ残した録音から、合唱付きの宗教的作品を収録したボックスです。
テレフンケン、そしてテルデック時代には、本格的時代考証のもと、作曲当時の演奏様式を再現するべく、ピリオド楽器と、少年ソリストと男声合唱による初のバッハ『ヨハネ受難曲』を皮切りに、『マタイ受難曲』『ロ短調ミサ』『クリスマス・オラトリオ』、そしてレオンハルトと共同録音となった『カンタータ全集』、さらにはヘンデル、テレマン、ハイドン、モーツァルトの宗教的作品も多く録音し、その功績は現代の演奏に多大な影響を与えました。2002年以降は当時のBMGクラシックスへ移籍し、その晩年の輝きを音に刻みました。
ここには、再録音となるバッハのカンタータや『クリスマス・オラトリオ』(ディスク1-4)から、珍しく「これまでの自分の録音の中で最高の出来」と満足したというモーツァルトのレクィエム(ディスク9)、19世紀ロマン派のヴェルディ、ブラームス、ドヴォルザークのレクィエム(ディスク12〜16)まで幅広い時代の作品における、最晩年のアーノンクールが精魂を傾けた個性的な名演がたっぷり詰まっています。中でも、アーノンクール生涯最後の録音となったベートーヴェン『ミサ・ソレムニス』は、その長い演奏歴の掉尾を飾るにふさわしい、澄み切った境地を感じさせる名演です。
※歌詞対訳は付属致しません。
※聖書による宗教的作品のみの収録です。叙事詩などによるオラトリオは含まれておりません。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
J.Sバッハ:
1. カンタータ第36番『喜び勇みて羽ばたき昇れ』 BWV.36
2. カンタータ第26番『ああ、いかにはかなき、ああ、いかにむなしき』 BWV.26
ユリア・クライター(ソプラノ)
エリーザベト・フォン・マグヌス(メゾ・ソプラノ)
カート・ストレイト(テノール)
アントン・シャリンガー(バス)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音:2007年12月15,16日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)Disc2
J.Sバッハ:
1. カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』 BWV.140
ユリア・クライター(ソプラノ)
エリーザベト・フォン・マグヌス(メゾ・ソプラノ)
カート・ストレイト(テノール)
クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音:2007年12月15,16日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)
2. カンタータ第61番『いざ来たれ、異邦人の救い主よ』 BWV.61
3. カンタータ第29番『われら汝に感謝す、神よ、われら感謝す』 BWV.29
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ:2)
ベルナルダ・フィンク(アルト:2)
ヴェルナー・ギューラ(テノール:2)
ジェラルド・フィンリー(バス:2)
ユリア・クライター(ソプラノ:3)
エリーザベト・フォン・マグヌス(メゾ・ソプラノ:3)
カート・ストレイト(テノール:3)
アントン・シャリンガー(バス:3)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音:2006年12月8,9日(2)、2007年1月13,14日(3) ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)Disc3-4
● J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク(アルト)
ヴェルナー・ギューラ(テノール)
クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)
ジェラルド・フィンリー(バス)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音:2006年12月7-11日、2007年1月12-14日 ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)Disc5-6
● ヘ
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