未来世紀ブラジル【Blu-ray】
: ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ/キム・グライスト/マイケル・ペイリン/マイケル・ケイメン/テリー・ギリアム
夢と現実の交錯が織り成す狂気のギリアム・ワールド!
冒頭のシーンのみUS公開版採用のスペシャル・カット版本編を収録!
■冒頭「午後8時49分」「20世紀のどこかの話」というテロップ部分が、
オリジナル版が黒バックに青文字であったのに対し、本商品はテーマ曲が流れる中、
主人公サムが空を飛ぶ映像がバックになりテロップが黒文字で出るというUS公開版のスペシャル・カットを収録!
(冒頭のみがUS公開版)
■情報管理社会の狂気と、そこから抜け出そうともがく人間を痛烈に描く、SFカルト映画の金字塔!
■DVDでは未収録だった日本語吹替版を収録!
※日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものを収録しております。
そのため一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。
<収録内容>
【Disc】:Blu-rayDisc Video1枚
・画面サイズ:ビスタサイズ
・音声:dtsHD Master Audio2.0chサラウンド/ドルビーデジタルモノラル
・字幕:日本語字幕/英語字幕
▽映像特典
●メイキング「『ブラジル』って何?」
●オリジナル劇場予告編
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(5件)
これぞテリー・ギリアム監督、これこそがギリアム映画だ、という彼の代表作にして、近未来ディストピアSFの最高峰ではないかと勝手に思っている1品 「ブレードランナー」もそうですが、デジタル全盛の今でもまったく色褪せない圧倒的な映像に、ただただ見惚れるばかり まぁ、こっちの方がかな~りレトロなんですけどもw でもそのレトロさがこの作品の味わい深さ こんな超大作なのに、予算では苦労しまくってたというのが、いかにもギリアム監督らしいところ 名優ロバート・デ・ニーロの贅沢な使い方もめっちゃ楽しい♪
世界観が好きで購入しました。懐かしくて楽しかったです。
ブラジルの世界観と音楽が秀逸!ハッピーエンドと思いきやのラストも良いです。ロバート・デ・ニーロの役どころが面白い。万人受けするような映画ではないかもしれませんが、ハマる人はハマる(当たり前か)カルトムービーかな。情報管理された社会で見る夢は白昼夢かもしれない!
うーむ…。
自分としてはなかなかわかりづらい世界観ですが子供の頃にモンティパイソンはよく楽しんで観ていたのでなんとなく思い出深く観ました。後何回か見直せば良さが理解出来るのかな。
なつかしさ
30年も前にロードショウで観た映画を手元に置いておきたく購入しました。 一回観ただけじゃわからなかったところも、パンフレットを見直して気づかされ、パンフレットの大事さ(?)を教えられた作品でした。 脇役のデニーロが良くて、それから30年来彼の作品を見続けていることになった作品でもあります。