ハリー・ポッター ホグワーツのクリスマス
: J.K. ローリング/ガオ・ツィイー/松岡 佑子
もうすぐクリスマス。12月も半ばのある朝、目覚めればホグワーツは深い雪におおわれていた。--『ハリー・ポッターと賢者の石』の第12章、ハリー・ポッターにとってはホグワーツでの最初のクリスマスの心温まる物語は、こういう書き出しで始まります。飾りつけられた大きな樅の木がずらりと並ぶ大広間、居心地のよいグリフィンドールの談話室での夜、クリスマスの朝にプレゼントをもらううれしさ……クリスマス休暇は、ハリーにとっては忘れられない、ぬくもり、友情、ごちそう、そして驚きの魔法で満たされています。
時を超えて愛されるこの物語の中でもとくに人気のある、このクリスマスの場面が、J.K.ローリングの『ハリー・ポッターと賢者の石』からの引用と、ガオ・ツィイーの輝くようなアートの織り成すギフトブックになりました。魔法のかかった新しい伝統のクリスマス休暇に家族全員をひたし、楽しませてくれることでしょう。
レビュー(3件)
ハリーポッター好きにはたまらない一冊。 小学生の息子達へのクリスマスプレゼントで贈りました。 絵がとてもきれいです。 ただ、そこそこいいお値段だったので、仕掛けとかあるのかなと思っていたけれど、そこはシンプルな絵本でした。
ハリポタ好きにはたまらない一冊だと思います。4歳の娘に買い、クリスマス時期に一緒に読みました。原作を初めて読んだあの頃の記憶を思い出して幸せな気持ちになりました。
絵がとてもきれいでペラペラめくっているだけでもわくわくします。子供と読むのが楽しいです。毎年クリスマスが近くなったら読もうと思います。