ライプニッツ著作集第I期(4)
: G・W・ライプニッツ/下村 寅太郎/山本 信/中村 幸四郎/原 亨吉/谷川 多佳子
A・N・ホワイトヘッドが「天才の世紀」と呼んだ17世紀に生をうけ、
デカルトやニュートンをはじめとする同時代の偉才の思想に向き合い、
さらなる可能性を求めつづけたライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz, 1646-1716)。
経験論の主柱J・ロックの『人間知性論』を精読し、生得観念、無意識、微小表象などをもってつぶさに反論を開始する。
序文
第1部「生得的概念について」
第2部「観念について」
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