過去30年で、世界の中での日本企業、日本人ビジネスパーソンの存在感は著しく低迷しています。しかし海外で直接的に日本人以外の人と接している海外駐在員が、「日本人としての核を持ちながら世界に向かって開かれたマインドを持ち世界中の人とコミュニケーションを取り協業出来る人材」、すなわち「グローバル・ジャパニーズ」になる事で、日本人、日本企業、日本の存在感を再び高める事が出来るはずです。海外駐在員としてこれまでに5ヵ国で通算19年間勤務し、現在もアメリカで社長兼CEO(最高経営責任者)として海外駐在生活を継続中の筆者が、「グローバル・ジャパニーズ」を目指すための具体的アクションを提案します。これから海外駐在員として赴任される方、すでに海外で勤務している方にぜひ読んで貰いたい一冊です。
レビュー(0件)