最新の視力研究で導き出した 何歳からでも目がよくなる方法
根本的に目をよくする方法はないのか?
なぜ、「目がよくなる本」を読んでも効果がある人とない人がいるのか?
私は科学者として、この疑問に10年以上、向き合ってきました。
そしてついに、つきとめたのです。
それは、今までやってきたことが
「あなたに合った方法ではないから」だということを。
本書では
・あなたに合った視力改善法はなにか
・よくなった視力を維持していくにはどうすればいいか
このふたつをポイントに解説していきます。
「リバウンドをしない視力」を、この本で手に入れてください。
【目次】
◯第1章 何歳からでも目がよくなる秘密
・同じやり方で「目がよくなる」という思い込み
・あなたの目に合った改善法が見つかる「セルフ問診チャート」
・視力を改善するもうひとつのポイント
・「遺伝だから」とあきらめる必要はない! ほか
◯第2章 何歳からでも目がよくなる方法
・これまでの方法が効かなかったのは、自分に合っていなかったから
・1 太陽光不足の近視タイプ
・2 長らく視力矯正をしているタイプ
・3 急に視力が落ちたタイプ
・4 老眼タイプ ほか
◯第3章 よくなった目を維持していく方法
・視力を維持する方法は年代によって変わる
・室内光の100倍の強さを誇る太陽光を利用する
・目の力を最大限に引き上げられる「視力のゴールデンエイジ」
・60歳を過ぎたら「タンパク質多め」を合言葉に ほか
◯第4章 目がよくなる食事
・ブドウパワーで網膜を徹底的にガードする
・じつは実力派食材「ほうれん草」
・濃淡をハッキリさせてくれる「ダークチョコレート」
・目にダメージを与える食べ物とは ほか
◯第5章 「目がいい人」でいるために、知っておくべきこと
・学習と実践のサイクルで目はまた一歩よくなる
・ブルーライトをカットしても、眼精疲労は改善しない
・「ゲーム=目が悪くなる」は間違っている
・なぜ海の近くに住む人は目が良いのか
・「目が悪いと宇宙飛行士になれない」はホント?
・やりたくない仕事は視力を低下させる
・田舎育ちは本当に目がいいのか検証する
・日本人の視力はどんどん低下している ほか
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