都内某駅で突然倒れそのまま2年近く入院。ローカルおよび全国放送のテレビとラジオのアナウンサー、ディレクター、プロデユーサー業務を35年担当した職場も早期退職。
病院で、全身麻酔をかけるたびに医師に何度も「意識が戻らない可能性があります。よいですか」と言われ、
家族に伝えておいた良いなと思ったことを遺書代わりに万が一に備えて書きました。
入退院を繰り返し、2年近く病院で過ごすうち、人生で初めて血液検査でHの表示が皆無に。
よい食事・睡眠・適度な運動・ストレスのない暮らしがいかに体に良いか実感。
糖尿病で血管が詰まって直りが悪い中でもアメリカ直輸入の最新の治療を体験するうち
少しづつ良くなってきました。こうした足の病の最新の治療についても書かれています。
また糖尿病で足を悪くした人の日本で唯一の足の総合病院「下北沢病院」の紹介本でもあります。
興味のあるかたはお読みください。
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