【輸入盤】バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(オッテルロー指揮、1962年)、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(サヴァリッシュ指揮、1967年)、
ヘンリク・シェリング/reDiscovered
シェリングの未発表ライヴ集。そつなく、間違いのないヴァイオリニストと言えばシェリングに指を屈するところです。熱狂的なファンを今も持つオッテルローとのバルトーク。アンセルメの絶妙繊細な伴奏を得たシマノフスキは素晴らしいの一言。ベンジャミン・リース[1924-2010]はアメリカを代表する作曲家ですが、この曲の音盤は初となることでしょう。世界初演時のライヴということでも注目です。現代人の焦燥苦悩を表現した名作。サヴァリッシュ率いるウィーン響のアメリカ・ツアー時のライヴもなかなかのもので、当時のウィーン響は今のウィーン・フィル以上にウィーン楽器の音色がしております。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
● バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮)
1962年7月25日、アムステルダム
● J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
● シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番イ短調 Op.61
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
スイス・ロマンド管弦楽団
エルネスト・アンセルメ(指揮)
1963年10月9日、ジュネーヴ
Disc2
● リース:ヴァイオリン協奏曲ハ調 (1958)
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ボストン交響楽団
エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)
1963年2月8日、ボストン(世界初演)
● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ウィーン交響楽団
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
1967年10月24日、ニューヨーク
バッハ以外CD初出
すべてモノラル・ライヴ録音
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