【輸入盤】アルペジョーネ・ソナタ、弦楽五重奏曲 ハイモヴィッツ、ゴラン、ミロ・クァルテット
2016年最新リマスタリング
鬼才マット・ハイモヴィッツによるシューベルト・アルバム!
SACDハイブリッド盤。鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツによる「PENTATONE OXINGALE Series」。最新盤は「Oxingale Records」からの音源の最新リマスタリングで、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタと弦楽五重奏曲がリリースされます。ハイモヴィッツの雄弁な語り口はシューベルトとも相性がよく、またイタマール・ゴラン、ミロ・クァルテットとのアンサンブルも実に見事です。若かりしハイモヴィッツの名盤を最新リマスタリングでお楽しみください。
1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベル「Oxingale Records」よりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。「PENTATONE OXINGALE Series」からリリースしているベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全曲集、現代チェロ独奏作品集、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲、「SHUFFLE.Play.Listen」も好評発売中です!(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
1. アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(I. 12:16/ II. 4:37/ III. 9:46 = 26:39)
2. 弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956(I. 15:41/ II. 14:19/ III. 10:40/ IV. 9:31 = 50:11)
マット・ハイモヴィッツ(チェロ)
イタマール・ゴラン(ピアノ:1)
ミロ・クァルテット(2)
ダニエル・チン(第1ヴァイオリン)、山本智子(第2ヴァイオリン)
ジョン・ラージェス(ヴィオラ)、ジョシュア・ジンデル(チェロ)
録音時期:2001年10月30日(1)、2003年6月2-5日(2)
録音場所:マサチューセッツ州ウースター(1)、ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ、アーロン・コープランド音楽学校(2)
録音方式:ステレオ(デジタル)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
Disc1
1 : I. Allegro Moderato - Matt Haimovitz/Itamar Golan
2 : II. Adagio - Matt Haimovitz/Itamar Golan
3 : III. Allegretto - Matt Haimovitz/Itamar Golan
4 : I. Allegro Ma Non Troppo - Matt Haimovitz/The Miro Quartet
5 : II. Adagio - Matt Haimovitz/The Miro Quartet
6 : III. Scherzo: Presto - Trio: Andante Sostenuto - Matt Haimovitz/The Miro Quartet
7 : IV. Allegretto - Matt Haimovitz/The Miro Quartet
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