フランスで大人気!
いつもの道具、いつもの材料で作った、一見するとごくごく普通の別立て生地が、焼いてびっくり、豪華でおいしい3層のケーキに変身。
フランスで大人気の「魔法のケーキ(gateau magique)」を、日本向けにおいしくアレンジした本邦初のレシピ集、いよいよ登場です。
いちばん上は、やわらかくてふわふわのスポンジ生地。
真ん中には、とろりとした濃厚なクリーム、いちばん下には、心地よいしなやかさのあるフラン。
口に含めば、それぞれの食感がハーモニーを奏で、今までにないおいしさを体験することができます。
そして肝心なのはここ!
これらの3つの層は、それぞれのテクスチャーを個別に作って、あとから重ねるわけではなく、焼きっぱなしのお菓子のように、1つの生地を焼けば、自然とできあがるものだということ。
それが「魔法のケーキ」。
その秘密は卵黄生地とメレンゲの混ぜ方と、低温・長時間で湯せん焼きすることの2点にあります。
どうぞ楽しく作って、おいしく召しあがってください。
*本書では主に15cm丸型(デコレーション型)を使用しています。
I いろいろな魔法のケーキ
II くだものたっぷりの魔法のケーキ
III 季節を祝う魔法のケーキ
IV キッシュみたいな塩味の魔法のケーキ
レビュー(12件)
見ているだけでいい
実際に作る気になれるかは別として、写真等を絵本のように見るにはとても楽しかった。
実際に作ってみました
この本のレシピ通りに作ってみました。 とても分かりやすく、丁寧に書いてあるので、作りやすかった。 1ランクアップのケーキを作る方にお勧めです。
2回作りました。 失敗しました。 1回目は混ぜる回数を本の通りにしましたがメレンゲが多すぎて2層目が固まらず失敗。 2回目はもう少し混ぜましたが焼き時間を少し長くしても型を揺らした時にフルフルと揺れる状態。やはり2層目の部分がちっとも固まらず、型から出すと流れ出て失敗。 私が使用している電気オーブンの温度が低いのかもしれないので3回目は10度上げて作ってみようと思います。 簡単そうで簡単ではない。まだ成功していないので☆2つです。
成功せず
2回作って2回とも失敗しました。 1回目 レシピ通り作りました。焼き上げ時間も指示通りで大丈夫なのか気にしつつ、竹串を挿したらトロットしたクリーム状の生地が付いたので、焼けたのかなと。 ただ、オーブンから出した時、生地がフルフルしていて、焼けてない気がしつつも粗熱を取って冷蔵庫へ。翌日冷蔵庫から取り出した時も、生地がフルフルしていました。これは、、、と思いつつ切って見たら液体がデローっと。 上の生地は焼が足りない感じで、真中の生地は完全に液体、一番下のフラン生地は何だか分からないものに。 2回目 1回目同様 焼くまではレシピ通り。焼時間を5分ずつ延長し、その都度竹串を挿しました。結局15分多く焼きました。オーブンから取り出した時、生地はそこそこ固まってる感じの生地の揺れ感だったので、成功かと思い、粗熱を取った後冷蔵庫へ一晩。翌日切り分けてみました。上の生地はフワフワ、だけど膨らみすぎな感じ、2段目の生地はそこそこクリーム状の生地、一番下の生地は、固くて、粉臭くて、なんだか分かりませんでした。 結局失敗で終わりました。 本には、失敗した時の原因が写真と共に記載してあり、オーブンのパワーが弱いか焼成温度が低いか焼時間が足りてないのかも とありましたが、私が使っているオーブンはガスオーブンなので、パワーが弱いとは思えず、温度が低いとはいえ、150度設定だし、となると焼時間が足りないのかと思い、長く焼いたにもかかわらず失敗したとなると、何が原因か分かりません。 ただ、この本を見て作って成功している人もいるようなので、私の腕が未熟と言う事で☆3つにしました。 次、作るかどうかは不明です。
見かけ倒しだった
この表紙、すごくおいしそうに見えますよね。でもお味は大したことありませんでした。一番下はプリンぽいけど違います。固めです。これを基本にいろいろチョコ味とかバージョンを広げていますが、写真は本当にどれもおいしそうです。期待していただけにあまりおいしくなくてガッカリ。一度作ればもう二度目はないかな。