実践から学ぶ 婦人科細胞診
: 加藤 久盛/安田 政実/北村 隆司/大金 直樹/加藤 智美/矢野 恵子
明るく鮮明な大型の写真を使用した説明は理解しやすい。細胞診をどのように見て,診断してゆくかのポリシーが微に入り細にわたって徹底され,これまでの教科書には類をみない実践の書となっている。斬新な構成により全体として統一のとれた本書は,若手のみならず熟達した細胞検査士の方々および細胞病理医にとっても,極めて有用である。(推薦の言葉より引用改変)
1 総 論
1.婦人科細胞診の変遷
2.婦人科細胞診の基本知識
“WHO改訂に伴う概念・分類の変遷と細胞診への影響”
2 基礎編
1.外陰 子宮腟部・頸部
2.子宮体部
3.卵 巣
3 実践編
1.外陰 子宮腟部・頸部
2.子宮体部
3.卵 巣
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