作者とは、だいたい同年代なので、タイムスリップの時代のエピソードが、どれも懐かしく、楽しく読んでいます。,テルマエ・ロマネでローマ文明と日本のお風呂文化の比較を漫画化したヤマザキ先生が、東京2020に合わせてギリシャオリンピック起源と前回東京オリンピックを軸に、戦争ではなく競技で決着をつけることをテーマに描かれています プロレスや、手塚治虫先生など前回オリンピック時代が出てきて、生まれる前なので世代的によくわかりませんが60歳以上の方なら懐かしいのではないでしょうか?,アテネであのプラトンと出会う主人公。火の鳥は文字通り次代を超えてわかりあえ感動する絵というのは激しく同意。しかしながら,ヤマザキ先生のブームなのかわからないが、プロレス編が予想よりも長く続いてて、ちょっとそれはどうなのと思うところもあった。しかし昭和のこういう流れを紹介するなら、仕方ない面もあるか。,文化都市アテネでデメトリオスは哲学者プラトンと出会う。芸術嫌いのプラトンだったが、手塚治虫の「火の鳥 鳳凰編」に感動し、やがて”運動”の中にも正義のメッセージがあることに気付いていく。 そして今度は2020年に漂着したデメトリオスが出会ったのは…!?
レビュー(7件)
懐かしい。
作者とは、だいたい同年代なので、タイムスリップの時代のエピソードが、どれも懐かしく、楽しく読んでいます。
東京2020に合わせていたのに
テルマエ・ロマネでローマ文明と日本のお風呂文化の比較を漫画化したヤマザキ先生が、東京2020に合わせてギリシャオリンピック起源と前回東京オリンピックを軸に、戦争ではなく競技で決着をつけることをテーマに描かれています プロレスや、手塚治虫先生など前回オリンピック時代が出てきて、生まれる前なので世代的によくわかりませんが60歳以上の方なら懐かしいのではないでしょうか?
アテネであのプラトンと出会う主人公。火の鳥は文字通り次代を超えてわかりあえ感動する絵というのは激しく同意。しかしながら,ヤマザキ先生のブームなのかわからないが、プロレス編が予想よりも長く続いてて、ちょっとそれはどうなのと思うところもあった。しかし昭和のこういう流れを紹介するなら、仕方ない面もあるか。
文化都市アテネでデメトリオスは哲学者プラトンと出会う。芸術嫌いのプラトンだったが、手塚治虫の「火の鳥 鳳凰編」に感動し、やがて”運動”の中にも正義のメッセージがあることに気付いていく。 そして今度は2020年に漂着したデメトリオスが出会ったのは…!?