【輸入盤】レクィエム、だったん人の踊りと『イーゴリ公』からの組曲、中央アジアの草原にて、他 ジェフリー・サイモン&フィルハーモニア管弦楽団
「Cala」の名盤復刻! ボロディンの『レクィエム』!
オーストラリアの指揮者ジェフリー・サイモンが設立し、その独創性溢れるプログラムとハイ・クオリティなサウンドで根強い人気を博してきた「Cala Records」の名盤などを「Signum Classics」との共同製作で送る新レーベル「Cala Signum」。ジェフリー・サイモンがフィルハーモニア管を振った名録音のうち、アレクサンドル・ボロディンの『レクィエム』が「Cala Signum」から復刻。
ボロディンの秘曲『レクィエム』の原曲はピアノ曲で、ロシアでは「Tati-tati」と呼ばれる子ども向けのテーマ(2本の指で演奏できるためチョップスティックス(箸)という名でも親しまれている)によるパラフレーズ集(リャードフやリムスキー=コルサコフ、キュイらロシアの作曲家たちの合作)からの1曲です。耳に残るキャッチーなオスティナートをレオポルド・ストコフスキーが大編成のオーケストラのためにアレンジし、テノールと合唱が歌う『レクィエム』は、世界初録音となった当時にも非常に話題となった録音です。
ボロディンの代表作とも言える『だったん人の踊り』を含む『イーゴリ公』組曲や、グラズノフのオーケストレーションによる魅力的な『小組曲』などの作品にもご注目ください。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)
【収録情報】
ボロディン:
1. レクィエム(ストコフスキー編曲、テノール、男声合唱と管弦楽のための)
2. だったん人の踊りと『イーゴリ公』からの組曲(グラズノフ&リムスキー=コルサコフによるオーケストレーション、ソプラノ、合唱と管弦楽のための)
3. 弦楽四重奏曲第2番より『ノクターン』(リムスキー=コルサコフ編曲、ヴァイオリンと管弦楽のための)
4. 中央アジアの草原にて
5. 小組曲(グラズノフによるオーケストレーション)
イアン・ボートン(テノール)
マーガレット・フィールド(ソプラノ)
ステファニー・チェイス(ヴァイオリン)
BBC交響合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
ジェフリー・サイモン(指揮)
録音時期:1992年2月、4月
録音場所:ロンドン、ゴスペル・オーク、オール・ハロウズ教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Powered by HMV
レビュー(0件)