笑われたっていい、恥かいたっていい。
どうせ貧乏人だ、俺はやる。
極貧農家生まれ、貧乏育ち。
常に貧しさと隣り合わせの人生を歩んできた。
逆境にめげずたくましく生活する男の生き様を描いた、ロマンあふれる自叙伝。
無給での時計職人や自衛隊、大手企業勤務など職を転々としながら、
お金を使わない趣味に没頭することで学んだ「自由」と「挑戦」の大切さ。
厳しい状況の中で、曲がりなりにも努力し続けた精神力の根底にあるものとはーー。
貧乏だからこそ辿り着いた、独自の人生観を語る。
はじめに
極貧の足跡をたどる(昭和十八年〜四十二年)
誰でも知る大企業へ(昭和四十三年〜平成十年)
開き直りの貧乏人(平成十一年〜現在まで)
極貧による感化・外(五十五歳以降)
貧乏語録
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