パーキンソン病を患いながらも東京マラソンの2014年大会に出場し、あともう少しのところで惜しくもリタイアした、定年間近のサラリーマンのフルマラソン完走への挑戦の記録。筆者の体験に基づいた真実のストーリー。東京マラソンの完走を目指すため、リタイア原因の対策を講じ、制限時間内の完走を2015年大会、2016年大会の2年連続で達成。東京マラソンでフルマラソン挑戦したことでわかった4つのヨロコビ。- 大会に出場する権利を得るヨロコビ。- 計画通りにトレーニングを実施して、ケガや病気をせずに当日スタートラインに立てるヨロコビ。- たくさんのランナーと一緒に沿道の声援を受けながら走るヨロコビ。- そして制限時間内にゴールする、完走のヨロコビ。これらのヨロコビを皆で共有して分かち合える、だからまた東京を走りたくなる。人生のラストランのスタートを切るために。
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