機関紙「大白蓮華」で掲載され、大反響の連載企画を待望の単行本化!
社会でも認知度の上がってきた「発達障害」。
しかし、その原因や実態は、今なお解明されていない部分が多くある。
専門家でも見解が異なることがあり、さらなる研究・調査が必要な分野といえる。
本書では、本人や、その家族らが抱える苦悩や生きづらさを知り、
その現実に対して、仏法が照らす「光」について綴っていく。
はじめに
第1章 「特性」を見つめて
第2章 増え続ける「生きづらさ」
第3章 「支える」とは何か
第4章 「同じ」が生み出す苦悩
第5章 多様性を活かす
第6章 特性に応じた環境調整
第7章 気づかれない苦悩の中で
第8章 カサンドラ症候群(前篇)
第9章 カサンドラ症候群(後編)
レビュー(6件)
寄り添う
自分の息子が発達障害があるので、熟読し理解した上で自分の息子に寄り添います。
苦悩や生きづらさを知り、その現実に対して、仏法が照らす「光」について綴っている
大変満足してます。機会があれば再度利用したいです。
実在の方々の事例によるもので、大変説得力のある内容になっています。発達障害の理解に役立つ視点が明確で、目から鱗です。
わかりやすいです。当事者や、保護者にも寄り添った内容の本で、発達障害とは無縁の人にも読んで欲しいです