【輸入盤】交響曲第1番、第2番 アンドルー・デイヴィス&メルボルン交響楽団
アイヴズ:交響曲第1番、第2番
アンドルー・デイヴィス&メルボルン交響楽団
トロント交響楽団の音楽監督、BBC交響楽団の首席指揮者を歴任し、リリック・オペラ・オブ・シカゴの音楽監督、グラインドボーン音楽祭の音楽監督を担う傍ら、シャンドス・レーベルではイギリス音楽を中心とした数々のレコーディングを行い、英国音楽の名匠として活躍するアンドルー・デイヴィス。メルボルン交響楽団(MSO)は2013年からアンドルー・デイヴィスが首席指揮者を務めており、シャンドスからは3枚目となるデイヴィスとメルボルン響のコンビによるレコーディングでは、アメリカ現代音楽の先駆者、チャールズ・アイヴズのオーケストラル・ワークスがスタート!
アイヴズがイェール大学在学中に、卒業制作として書いた『交響曲第1番』。20代の頃の作品でありながら、初演は1951年に行われた『交響曲第2番』。現在、エルガーの『ゲロンティアスの夢』(CHSA5140)が、BBCミュージック・マガジン・アウォードへのノミネートや、グラモフォン誌の「Critics' Choice」、サンデー・タイムズ紙の「Album of the Week」を獲得するなど、大フィーヴァー中のアンドルー・デイヴィス。新プロジェクトの「アイヴズ」にも一層の期待がかかります!(東京エムプラス)
【収録情報】
アイヴズ:
● 交響曲第1番
● 交響曲第2番 Op.19
メルボルン交響楽団
サー・アンドルー・デイヴィス(指揮)
録音時期:2014年7月28-30日
録音場所:オーストラリア、メルボルン、モナシュ大学、ロバート・ブラックウッド・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
Disc1
1 : Allegro - Pi Moto - Meno Allegro - Largamente - Agitando
2 : Adagio Molto (Sostenuto) - Pi Moto - Animando Ed Accelerando - Allargando
3 : Scherzo. Vivace - Trio - D.C.
4 : Allegro Molto - Poco Pi Mosso - Allegro Molto Assai - Animando
5 : Andante Moderato
6 : Allegro - Meno Allegro - Pi Animando - Tempo I - Pi Animato
7 : Adago Cantabile - Animando - Andante - Allargando - Animando
8 : Lento Maestoso - Pi Andante
9 : Allegro Molto Vivace - Meno Allegro - Allegro Molto Vivace - Meno Allegro - Gradually Faster
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