スターリングラード【Blu-ray】
: ジャン=ジャック・アノー/ジュード・ロウ/ジョセフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ボブ・ホスキンス/エド・ハリス/ロン・パールマン/ジェームズ・ホーナー/ジャン=ジャック・アノー
第二次世界大戦で激烈な戦いといわれたスターリングラード戦。
世界の行方を決めたのは、一人のスナイパーだった。
名匠ジャン=ジャック・アノー(『セブン・イヤーズ・イン・チベット』『愛人 ラマン』)が空前のスケールで描く、スペクタクル・ヒューマン作品!
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
いろいろと、
当時のソビエト連邦やドイツ第三帝国の話にも関わらず、全編英語だったり、戦争を題材にしているのに、中盤から終盤にかけては男女関係のもつれが主になっている等のツッコミ所はありますが、観てまぁ悪くは無いという感じですね。
WWII=第二次世界大戦ものの作品の中でも、かなり気に入っていた作品の1つ。 開幕早々にド派手な戦闘シーンが続く構成は「プライベート・ライアン」を彷彿とさせる。 そして、凄腕のスナイパーとして英雄に祭り上げられていく、ごく普通の青年が、敵の超凄腕スナイパーとの命がけの駆け引きを繰り広げていくさまが非常にスリリング。 ここにヒロインとの淡い恋、親友のようになった上官の横恋慕が絡み、ドラマを盛り上げる。 これほど素朴なジュード・ロウは他にないかも。好演。 そして、レイチェル・ワイズも「ハムナプトラ」とは違う魅力を発揮し、ジョセフ・ファインズがアクの強い存在感を示してボブ・ホスキンスと共に重厚な雰囲気を醸し出し。 しかし何と言ってももう1人の主役=敵方の超凄腕スナイパー役、エド・ハリス。彼なくしてこの作品の成功は無かっただろうな、と確信させる圧倒的な迫力。さすが名優。たまりません。