【輸入盤】『ガーデンズ〜フルート、ヴィオラ、ハープのための近現代作品集』 ハープ・トリオ・シャガール
ドビュッシーの名作を始めとするフルート、ヴィオラ、ハープのための作品集!
クロード・ドビュッシー[1862-1918]の名作ソナタの作曲以来、フルート、ヴィオラ、ハープというフォーマットはその後の世代の作曲家にインスピレーションを与え、多くの作品が書かれました。このアルバムでは起点となったドビュッシーに始まり、新古典主義風でチャーミングなアンドレ・ジョリヴェ[1905-1974]の『小組曲』を経て、武満 徹[1930-1996]の作品の中でも最高傑作との呼び声高い『そして、それが風であることを知った』、特殊奏法のノイズと豊かな旋律性が不思議に共存するカイヤ・サーリアホ[1952-2023]の『新しき門』、熱きパッションが炸裂するソフィア・グバイドゥーリナ[1931-]作品まで、ドビュッシーのソナタと同じ編成とは思えないほど多様な作品が収められており、聴きごたえ充分。
ハープ・トリオ・シャガールはイタリアの若手音楽家によるアンサンブル。(輸入元情報)
【収録情報】
● ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
● 武満 徹:そして、それが風であることを知った
● ジョリヴェ:小組曲
● サーリアホ:新しき門
● グバイドゥーリナ:喜びと悲しみの庭
ハープ・トリオ・シャガール
アドリアーナ・チョッフィ(ハープ)
カテッロ・コッポラ(フルート)
シモーネ・デ・パスクァーレ(ヴィオラ)
録音年不詳
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