「『空虚な承認ゲーム』をどう抜け出すか。その『答え』ならぬ『考え方』を教える本書は、規範喪失の時代における希望の書である」(斎藤環氏)。現代社会に蔓延する承認の問題を真正面から捉えた注目書! 私たちを覆う「生きにくさ」の本質に迫る。
「『空虚な承認ゲーム』をどう抜け出すか。その『答え』ならぬ『考え方』を教える本書は、規範喪失の時代における希望の書である」(斎藤環氏)。
現代社会に蔓延する承認の問題を真正面から捉えた注目書!
第1章 「認められたい」の暴走
第2章 なぜ認められたいのか?
第3章 家族の承認を超えて
第4章 現代は「認められたい」時代か?
第5章 承認不安からの脱出
レビュー(66件)
勉強にはなった。
自己了解や一般的他者の視点等、非常に勉強になる。 実際、身近な他者からの承認ばかりを求めがちだし、そういう認められたい思いはプレッシャーでもあるので、そうしたことを考えるいい機会になったが、解決策は見えないし、期待してはいけないのかもしれない。