平成4年から茨城県笠間市に立つ、常陸国出雲大社。それからわずか40年で、斎家(檀家)6000軒を誇る、まさに“日本一の神社”として驚異の成長を遂げた。その秘訣とはいったい何か。ソニー・盛田昭夫元会長との親交なども交えながら高橋正宣宮司が語り尽くす、待望の続編。
第1章 ご鎮座30周年記念式典
第2章 昭和、平成、令和の大事業
第3章 亀の社務所、ついに完成
第4章 山鬼ホール、現代アートの衝撃
第5章 人は城、人は石垣、人は堀
第6章 実を結んだ神葬祭事業の推進と樹木葬
第7章 千家尊福公と祭神論
第8章 日本一、斎家6000人を超える
第9章 死との遭遇、人生の踊り場経験
第10章 立ち上がる青年神道人の会の檄文
第11章 憲法違反とも思われるソニーの対応
第12章 権力におもねるジャーナリズム
第13章 神社界に近づく巨大な氷河
第14章 ソニー、盛田会長を訪ねる
第15章 天乃鳥舟神社ーー宝舟・ソニー神社
第16章 終の住処のテーマパーク
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