かつて、こんな神様本があっただろうか!?
知っているようで知らなかった、
知るほどにどんどん運が良くなる、総勢105柱!
日本の神様本の、シン決定版!!
アマテラス、オオクニヌシ、スサノオ、クニノトコタチ、コノハナノサクヤヒメ・・・・・・、名前は聞いたことがあっても、よく知らない人が多い日本の神様。
そんな方々に向けて、「基本となる神様の物語」から、「なぜこの神様にはこのご利益があるのか?」「どこの神社で拝むことができるのか」などを、一目でわかるイラストと、覚えやすいキャッチフレーズとともにご紹介。日本の神様のすべてを楽しく学べる一冊です。
【内 容】
第1章:日本人にとっての神様とは?
第2章:神様のとんでも物語 〜一書に曰く〜
第3章:天地開闢からイザナギ夫婦に関係する神様
第4章:アマテラスとスサノオに連なる神様
第5章:地上世界の王者オオクニヌシに関係する神様
第6章:天孫降臨後に登場した神様
第7章:古代の天皇に連なる神様
第8章:古事記・日本書紀以外の神様
レビュー(6件)
わかりやすくて内容の濃いお勧め本です☆
本を開ける前から、パッと目につくかわいい神様方のイラストに、ワクワクします。 日本の神様のことが、とても分かりやすく分析されしっかりと紹介されていて、読みやすい内容でありながらも、濃い充実した日本の神様のまさに解説本です!! 文体も硬すぎず、思わずくすっとなってしまう表現なので、ほうほう、次は?と読み進めるのが楽しいです。 第三章からのページの右側にある神様のイラストがとってもイメージがわきやすく、そして頭の中にしっかりと残り親近感もわいてきます。見開きで神さまの紹介がされているのですが、その神様が祭られている神社と御神徳も載っており、左ページの説明がポイントを押さえてあるので非常にわかりやすく、また龍神ガガさんの一言アドバイスもとってもためになります。 神社にお参りする際に本の説明を見ながら参拝するのもお勧めです。 読みやすくイラストもかわいいので、子供さんにも日本の神様の参考書?解説書としてもお勧めです。 あるふみにいわく・・・この大らかな素敵な言葉のわけが大好きです。
小野寺S一貴先生の本はどれも面白くわかりやすいのですが、こちらの本も同様にとても楽しく読みやすかったです。 今回は主に日本書紀を元に神様のことを書かれており、まさに「入門」と呼ぶにふさわしい内容となっています。読みにくかったり難しいな、と思う表現や解釈を削ぎ落とし小野寺先生らしい言葉で、シンプルに現代的に理解しやすく、そして笑いをちりばめながら書かれているのはさすがです。 これを読めば「日本書紀ってどんな話だっけ?」となったとしても、こんな話ですよと簡潔に説明することもできるとも思います。 また登場する神様は人間(?)くさく、なんとも愛嬌がありとても親近感がわきます。実際神様の絵もみんなとても可愛いです。もちろん、だからと言って神様の尊さが変わるわけではないし、むしろ神様もいろんな失敗や経験をし、その度試行錯誤をしていたきたからこそ、がんばる私たちを見守り、背中を押してくれるのだと感じさせます。読めば神様を知り、その神様を尋ねて神社に行きたくなる、そんな素敵な本です。 また、神様の紹介するページのキャッチコピーや二つ名がついています。今まで神様にキャッチコピーをつけた方はいないのではないでしょうか?つけることもそうですがその内容も斬新ですのでぜひ見て欲しいです。 最後に、あまりに読みやすかったので普段本が苦手な母に1冊プレゼントしたところ、あれほど本が苦手な母が、もちろん日本書記など話も全然わからない母が、 「え~そんなことあるの~」などと笑いながら読んでいました。本当にあげてよかったと思います。
一気に読んでしまいました!
タカさんの最新刊と聞いてポチりました。 日本神話がイラスト付きで分かりやすくなおかつ面白く書かれており、一気読みしてしまいました。 後半の神様エピソードがまた面白く”この神様あの人そっくり”とくすっと笑えて身近に感じてしまいます。 日本神話入門書として推せる作品です。さすがタカさん、ポチって正解でした!
シン日本の神様入門 一書に曰く
神様の本と言うと中々ハードルが高い気がするのですが、表紙のイラストがかわいく、つい手に取って読んでみたくなりました。 単に神社のご利益本ではなく、古事記や日本書紀日本の神様のおもしさを作者のユーモラスな語り口でわかりやすく書かれていて何回も読んで見たくなる本です。 日頃あまり神様に興味のない方にも是非読んで頂きたいです。