この世の中はもっと残酷だし、もっと面白いーー
忖度抜きで“論破王”が語りつくす、
社会・仕事・教育・政治……の「不都合な真実」
「日本は平等な社会?」→NO! 「〇〇〇〇」だけが得をする
「働き方改革はうまくいく?」→NO! 会社も個人も得をしない「〇〇主義」
「努力すれば報われる?」→NO! 大事なのは「〇〇」と「〇〇」
「投票に行けば政治は変わる?」→NO! 「〇〇〇」重視の政策は変わらない
「炎上は多数派の意見?」→NO! 書き込んでいるのはたった「〇%」
本書には「そんなこと知りたくなかった」というものもあるでしょう。
でも、そうした「不都合な真実」から目を背けないことではじめて、
「正しい思考」ができるようになるのです。 --著者
レビュー(6件)
これって本当なのかなと思って生きる
受刑者の中には「刑務所に戻りたい」とわざと再犯に手を染める人がいるそうだ。 平成に、賠償金を払う為に本を出版したら大バッシングになったことがあるが、刑期を終えた人を差別してはいけない。 それに刑務所の運営は若者の税金、国の補償も若者の税金だから、 元受刑者の生活を全面的に支援したい若者が大多数なら構わないけど、 なるべく自分で稼いでもらったほうがいい。 最近「ショーシャンクの空に」の映画をテレビで観たこともあり、刑務所の部分は考えさせられた。 ひろゆきさんの考えを読んでいると、令和にはお金を守る知識が必要と分かる。 ネットの炎上はたった1.1%の人間が何度も書き込みをしているそうだ。 だから誹謗中傷なんか淘汰されるから負けてはならない。 98.9%の日本人はまともだから、愛想尽かさず生きよう。 2ちゃんねるの創設者でフランスで生活しているひろゆきさんの本は、忖度がないから分かりやすい。 正義感から誰かを叩いているつもりが実は自分で自分を叩いていた、叩かされていたなんてショックだが、裸の王様になりたくないから本当のことは知っておきたい。