史上初!17歳で世界体操金メダル!次々と「シライ」の名が新技に冠される体操界のホープ、白井健三くん。ややもすると天才のように捉えられがちだが、決してそんなことはなく「失敗の連続」だった。挫けそうになる健三くんを支えたのは、お父さんとの間で交わした男の約束が記された「白井家の家訓」。そして、お父さん、お母さんの愛情。お父さんは語る。「親が腹をくくるとは“本気になって子どもの背中を押し続ける”こと」と……。三兄弟のみならず、鶴見体操クラブに集まる何千もの子どもとその親たちと向き合ってきたからこそ語れる「子どもの才能を見出し、伸ばす」方法論。
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