生命保険は長期にわたる契約のため、その期間において、お客様である契約者のライフプランが当初想定したものと大きく異なる状況になることが想定されます。そこで、ライフプランの節目では生命保険の内容を見直す必要があるとされていますが、ここで最も見直す必然性が高いのが、契約者が大病やリストラなどで収入曲線が変わってしまったような事態です。このような場合、保険の効果を高める情報提供をお客様に行うことは保険コンサルタントの責務ではないでしょうか。
本書は、お客様から「あなたに保険を任せてよかった!」を言っていただける提案方法について、保険商品ごと保険機能ごとに具体的なケースをあげて説明しています。また、巻末には各生命保険会社に保険商品ごとの保全ルールについてのアンケート結果を掲載していますので、保全機能を検討する際に比較推奨の材料としてご活用いただければ幸いです。
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