メロディも、サウンド・プロダクションも、演奏も、歌詞も、すべてがよく考え、よく練られているのだが、これまでよりずっと“おとな”を感じさせるアルバム。考える前に飛びついてしまうような即効性よりも、じっくりと咀嚼して味わうことに重点を置いて作られている。歌詞にしても、より視野を広げて深く掘り下げた内容で、何となく頼もしさを身につけてきたようだ。
Disc1
1 : Stereotypes
2 : Country House
3 : Best Days
4 : Charmless Man
5 : Fade Away
6 : Top Man
7 : Universal, The
8 : Mr. Robinson's Quango
9 : He Thought of Cars
10 : It Could Be You
11 : Ernold Same
12 : Globe Alone
13 : Dan Abnormal
14 : Entertain Me
15 : Yuko and Hiro
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