パーソナルファイナンス分野の新たなバイブル誕生!
「貯蓄から投資へ」が社会課題となるなか、個人の投資決定に関する科学はいまだ確立していない。本書は、個人投資の目的をウェルビーイング(人生が満たされた状態にあること)と捉え、年金ALMの手法を応用して、老後資金への不安解消に向け、退職までにどれだけの資産をどのように蓄積し、それをどのように取り崩すかを合理的に決定する方法を示す。さらに、「リスク許容度」の概念を明確化し、投資性資産への投資割合を数理的に決定する方法を提案する。
◆幸せを感じるために、年収より大事なのは先行きを見通すこと
◆年金運用の知見をもとに老後資金の積立・運用・取崩のノウハウを大公開
◆「積立計画・取崩計画」策定ツールのダウンロード特典付き
◆FP・IFA・認定アドバイザーの方必読!
★「ファイナンシャル・ウェルビーイングを中核に据えた金融リテラシーに関する、まったく新しい切り口の書籍が出版された。日本で初めての試みであり、日本社会にとって、大変、時宜を得た、素晴らしいことだと、心から敬意を表したい。金融リテラシー度が高ければ、お金の心配をしすぎなくてよくなるので、お金のためではなく、働き甲斐のために働けるということも見事にエビデンスで示されており、ウェルビーイング研究にとっても大変な貢献である。」(東京大学公共政策大学院教授 鈴木 寛氏)
【主要目次】
第1章 ファイナンシャル・ウェルビーイングが日本で注目されだしている背景
第2章 「ファイナンシャル・ライフ・エンジニアリング」全体像
第3章 「一括投資」の技法ー「長期投資と分散投資」+「タイミング分散」-
第4章 「積立投資」「資産活用」の技法ーマネープランとしての「積立計画・取崩計画」の策定ー
第5章 「リスク許容度」の再考ー「積立計画・取崩計画」をふまえた「投資性資産への投資割合」(個人版年金ALM)-
第6章 ケーススタディ編
終 章 今後の方向性
第1章 ファイナンシャル・ウェルビーイングが日本で注目されだしている背景
第2章 「ファイナンシャル・ライフ・エンジニアリング」全体像
第3章 「一括投資」の技法ー「長期投資と分散投資」+「タイミング分散」-
第4章 「積立投資」「資産活用」の技法ーマネープランとしての「積立計画・取崩計画」の策定ー
第5章 「リスク許容度」の再考ー「積立計画・取崩計画」をふまえた「投資性資産への投資割合」(個人版年金ALM)-
第6章 ケーススタディ編
終 章 今後の方向性
レビュー(0件)