「絵手紙はハガキにかくもの」という固定観念を脱し、心の赴くままに大きな紙にかく楽しみを提案。バラ、果物、樹木などをモチーフにした半紙や巻紙などの作例を、実際の描法プロセスも交えて多数紹介しました。
絵手紙について思うこと(心を見つめる/成熟と迷い)
なぜ大きな紙なのか
私のお気に入りの紙、墨
基本線の向こうに自分表現がある
バラ園へスケッチに行く(バラをかく・紫陽花をかく・果物をかく)
私の目指しているもの(絵手紙文人画、23年の精進、表具師の大島富士夫さんの言葉)
草の花、樹の花(大きな紙にバラをかく)
ライフワークは、花と木と仏さま
樹木(總持寺の松をかいてみる)
仏さま
印の基礎知識 など
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