テレワーク、テレワークと叫ばれています。外出自粛の折、今多くの方々がテレワークを強いられています。あなたの会社にとっては千載一遇のチャンスです。今こそ「テレワークで本社大改革」を敢行しませんか? 過去「働き方改革」と叫ばれていましたが、今こそ、具体的に「大改革」を行う方法を具体的に実践する手法を伝授します。最低でも現状の半分の経費・人件費に抑えることが可能です。現場作業は、1秒や1歩の改善を日々求められています。現場目線で本社やオフィスで行われている業務をみるとなんてムダが多いのでしょう。これは部下への宣言ではありません。社長を含めたすべての本社で働く人への宣言です。宣言その1 すべての仕事を「テレワーク」に切り替えます!その2 今やっている仕事を全部かき出してください。その3 やらなくても良い仕事はやる必要ありません。その4 やるべきか、やらなくても良いか迷ったらまずやめてください。その5 仕事のふりは不要です。余計なパソコン業務は一切やめてください。その6 何のため、誰のための仕事か 考えましょう。その7 空いた時間は自由に余暇や勉強に使ってください。その8 会社の為の自分の付加価値を再考しましょうその9 迷ったら「テレワーク大改革チーム」に相談しましょう。主な内容・第1章で「テレワーク大改革」をまとめます。・第2章は、本社業務改革を進めるうえでの持つべき心構えを記した。・第3章は具体的に本書の特徴である「オフィス業務改善シート」OOISの書き方を例題とともに記した。・第4章は、そのOOISを使った例題をもとに改善案の説明を記した。・第5章はOOISをつかった身近な改善事例を説明した。ここまでの説明で読者も実際の事例に取り組めるはずだ。・第6章はそもそも本社業務の役割とは何か?を整理した。必ずや心当たりがあるだろう。・第7章は多くのOOISによる気付きから各役職の役割を改めて記した。社長の役割は大切です。・第8章ではOOISを使ってわかる「共通の改善ポイント」を記した。筆者の多くの経験から本社そしてオフィスが陥っている共通の問題点と改善点を記した。・第9章は最後にそれを実践する上での留意事項や進め方を記した。全社台でぜひ社長から始めてほしい。また社長直轄の「テレワーク大改革チームを創ってほしい。漠然と「テレワーク」「働き方改革」というならこのOOISで本社・オフィス業務を定型化・プロセス化・透明化というように「見える化」し、具体化することによって、多くの問題点と改善点が見つかるはずだ。小さな改善を積み上げ、大きな改革につながれば幸いである。
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