タイトルに興味を持って読みました。販売員から債券や株、外貨を購入し、大きな損をした例が列挙されております。リーマンショックや欧米の不安定な経済環境で、損をしている人は多いと思いますが、これらの環境以前には、多くの人たちは大きな利益を上げていました。一概に、皆が騙されて損をしていることはなく、多くの販売委員は騙そうとして、勧誘していることはないと思います。資本主義社会にあって、投資は自由な経済活動の一環であり、株や債券、外貨預金など、財産を分散する一形態ではないかと思います。,副島氏の書籍は実経済のタイムリーな分析が良いところだと思います。その分、分析が浅い気がしますが。。。さっと読んでブッ○オフに売るならよいのでは?,この人の本前から気になってました。新書なのでさっと読んでしまいました。,副島氏の作品を読むのは初めて。 改めて、正確な「事実」に「近づく」為には複数眼によるアプローチが必須だと思った次第。 ましてや命の次に大事なお金の話し。 大事なのは自分自身のスタンスをしっかりと持ち自己責任でのコントロールをすることである。 そして、何よりも他人を羨まない事。 これに尽きる。 その為に、とても有用な一冊であった。,この本を読んで、お金に対する考え方が変わりました。
レビュー(47件)
読後感想
タイトルに興味を持って読みました。販売員から債券や株、外貨を購入し、大きな損をした例が列挙されております。リーマンショックや欧米の不安定な経済環境で、損をしている人は多いと思いますが、これらの環境以前には、多くの人たちは大きな利益を上げていました。一概に、皆が騙されて損をしていることはなく、多くの販売委員は騙そうとして、勧誘していることはないと思います。資本主義社会にあって、投資は自由な経済活動の一環であり、株や債券、外貨預金など、財産を分散する一形態ではないかと思います。
情報の新鮮度は○ですが、分析は浅いか?
副島氏の書籍は実経済のタイムリーな分析が良いところだと思います。その分、分析が浅い気がしますが。。。さっと読んでブッ○オフに売るならよいのでは?
気になっていました
この人の本前から気になってました。新書なのでさっと読んでしまいました。
副島氏の作品を読むのは初めて。 改めて、正確な「事実」に「近づく」為には複数眼によるアプローチが必須だと思った次第。 ましてや命の次に大事なお金の話し。 大事なのは自分自身のスタンスをしっかりと持ち自己責任でのコントロールをすることである。 そして、何よりも他人を羨まない事。 これに尽きる。 その為に、とても有用な一冊であった。
この本を読んで、お金に対する考え方が変わりました。